湯野浜の森よりもやはり。

THK合同研修会からもう一ヶ月近く経とうとしています。もう夏真っ盛り。
今年東北地方はちゃんと梅雨明けしましたもので毎日毎日気温は30℃オーバーなのです。
まぁ、梅雨時の湿気地獄からは脱することができたのでトントンということで。

何とも納得行かないことと言えば、知らず知らずの間に日焼けしていました。照子です。
日焼け止めなんて汗に流れて意味が無いようです。



湯野浜の山の様子をお伝えします宣言からも一ヶ月以上経っているわけで…



すみません。日にちがあまりにも経ちすぎてしまったことと、実際に山登りが雨天で出来ずじまいで記事が書けないことをお詫びいたします。
いろんな人にブログ進んでるの?とチクチクハートを針で刺されながら今日に至っております。
楽しみにして下さっていた方がいらっしゃったならば、すみません。
便りが無いのは元気な証拠、とでも言っておきましょうか…本当にすみません。

しかし、山に登れなかったかわりに、私たちは只今大いに盛り上がっている湯野浜海水浴にちょっとばかり貢献させて頂いたのでした。



今皆さん方が湯野浜で安心して海水浴できるのは私たちのお陰!?



とまではいきませんが、THKネットワークの皆は楽しい楽しい山登りではなく、間近に迫った海開きに向けて海岸清掃してきました。


雨が降りそうで降らない曇り空の中、一人ずつ大きなゴミ袋を片手に持ち、軍手をはめ、兎に角ごみと判断したものをゴミ袋の中にどさどさ入れていきましたらば。

川からの漂流物や日本海からの漂流物まで様々。実に危険なものばかり。

流木をはじめ釘のついたままの木材があったり、お隣の国の文字が刻まれたものもあったり…このままじゃ皆さん足の裏を怪我してしまいます。
ある意味命がけのゴミ拾いでした。自然の力、恐ろしや。

大きなゴミばかりではなく、大変残念なことに大量の食品の容器にタバコの吸殻、花火の燃えかすなんかもたくさん。
海岸が泣いているようです。顔中にゴミがくっついているから取ってくれと言わんばかりの有様です。
又はバイクで走っている最中顔面に虫がバチバチぶつかてきて、アクセルも離せないし、ブレーキかけたら危ないし、かといって虫が顔にくっついているのは気持ち悪いし、っていうようなのっぴきならない状態と同じような感じでしょうか。(非常にわかりづらい例えに書いて後悔したけれどあえて消さない)
海岸の汚れはとにかく危機だということが言いたいのですが、収集つかなくなってきたのでこの辺で。


楽しむのは結構ですが、こりゃひどい。
ありきたりな言葉ですが、海は皆のものなんです。
ゴミは持ち帰ってもらいたいものです。
少しだからと言ってたくさんの人が置いていったら、すごい量になるんです。
一言声を掛けて下されば、喜んで花火のゴミだって何のゴミだって処分をいたします。

no more ポイ捨て。パナシはナシって話です。

そんなゴミたちに憤慨しながらも、小一時間程皆で力を合わせてゴミ拾いをし、ちょっとばかり海岸がきれいになったはないかと感じつつ、ゴミ拾いを通してTHKネットワークの皆とのチームワークもまた一段と強まったのではないかと感じていました。


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最後は私が海から亀やまでダッシュでカメラを取りに戻り、THKの皆とゴミと先生が前日に教えてくれた昭和のポーズで記念撮影。ゴミ拾い終了。
どうやら昭和生まれの方はこのポーズを見たら喜ぶというポーズらしいです。
指の曲がった両手ピース…らしいです。

と思いきや、この後鬼の分別が待っていたんですね…
時間と労力のご利用は計画的に。と言ったところでしょうか。


この後客室での研修の最中に浜辺に清掃車が入っていたのを目の当たりにした私は、なんとも言えない気持ちになったという。
仕上げしてくれてありがとうとでも言っておきましょう。

海水浴もお盆をすぎれば終わってしまいますが、残り少しの海水浴シーズンは少しばかりゴミ拾いをした私たちの奮闘ぶりを想像していただければと思います。
皆で海、綺麗に保ちましょう。


ゴミがあったら一言お声かけ、よろしくお願いします!!


ここで終了しようと思ったのですが、追記です。

私のツイッターのフォロワーのつぶやきの一つにこんなものを見つけたので書いておきますね。

【スポーツゴミ拾いin庄内大会エントリー募集!】
日時:8月29日(日)10時30分~
場所:湯野浜海水浴場
参加費無料
申し込み締め切り:8月20日


スポーツゴミ拾い?!どういうものなのだろう。
3~5名のチームでエントリーしていただき、タイムトライアルでゴミ拾いするスポーツとのことです。
8月末はまだまだ暑いので水分補給は忘れずに。コスプレは自己責任で。と

くわしくはスポーツゴミ拾いin庄内大会をご覧ください。


まだまだエントリー募集中みたいです。
ゴミ拾いをイベントとして楽しむのも、あると思います!

そしてゴミ拾いで良い汗かいた後、亀やのお風呂で汗を流していってくれたらうれしいなぁ~
なんて考えてしまいました。結局湯野浜の森のことよりもやはり、海のことを書いてしまうのだなぁと思いながら、今日はこの辺で。
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by kameyanet | 2010-08-13 23:32 | 雑記
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