庄内メロン

調理場の食材納品コーナーにあった『庄内メロン』

これから初秋にむけて、収穫シーズンが

楽しみだったりした矢先のメッセージにはおもわず

『こちらこそお世話になりました』とペコリとメロンに

頭を下げていました。また来年の夏に会いましょう。

そして湯野浜温泉『亀や』にてお召し上がりになったお客様にも

お礼申し上げます。 ありがとうございました。

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『庄内メロン』一言メモ

庄内メロンの栽培は、大正10年代にアメリカカリフォルニアから
キャンタロープ種子を導入し栽培開始したことからはじまりました。

昭和6年頃~戦前にかけて、七窪(ななくぼ)メロン研究会でロッキーフォード、
ハネデューなどを栽培しましたが、戦時下でメロン栽培を中断。

昭和42年頃~「プリンスメロン」がヒットしメロンの産地として本格スタート

昭和53年頃~「アンデスメロン」が導入され、平成の今にいたるまで
【赤肉品種】【緑肉品種】など独自ブランドの生産、販売が展開されています。

庄内総合支庁 農業技術普及課 産地研究室 伊藤政憲さん
【庄内地域の野菜】~新しい品種、注目すべき野菜~ から引用しました。 
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by kameyanet | 2012-08-26 16:22 | 雑記
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